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信じたいから
0
    人づてにきいた話
    核のないうわさ話

    どれも大事な情報になりうるけれど

    決定打にはしないようにする


    当人と直接関わった時の

    目や声や表情、しぐさを

    私の心根が精査し終わるまでは

    判断を下さないように気を付ける
    信じたいから


    だってまったく公平な人を
    私は見たことが無いのだもの

    それを仏様というのかもしれないね





    正解が一つではないからこそ

    自分に言えることは言う
    自分にできることはする

    やりたいことを見失わないで

    自分が感じたものを 手中に
    | masudamissin | 22:51 | comments(0) | - |
    開き直らず
    0
      不完全さ未熟さは愛らしさでもあるから
      全肯定するつもりだけれど、
      本人が開き直ってはいけないんじゃないか

      不完全さ未熟さを抱えながらでも
      高みを目指し続ける姿勢に
      人は惹かれるし、
      信頼を置くのだと思うので





      私の不完全は何よりこの心身の弱さ
      だから

      体が疲れている時は心を使う事をする
      心が疲れている時は体を動かす事をする

      どちらも限界になってはじめて休む


      無理しなくてもいいんだ

      毎日毎日すこしずつ進める


      ある日ダメダメでも
      ある日突然できるようになったりする



      ♪10001回目は 何か 変わるかもしれない
      | masudamissin | 22:47 | comments(0) | - |
      一途
      0
        恋人は
        居ない

        みな私の執着と無関心の
        振れ幅に耐えきれず
        (又は呆れて)
        去るので懲りた



        みな分かってない
        私はとっても一途なの

        ずっと見てるのに
        離れないのに
        文句すら言わない
        存在だけで嬉しくて

        なのにいつのまにか
        みな他のお家に行ってしまう


        魔女だ毒婦だと嗤うのは

        この心を覗いた人だけにして




        …ああでも

        優しくするってどうしたらいいんだろう

        優しさってなんなんだろう


        この心を覗いてもらったとして

        ほんとうのところ
        自信が無いよ



        (猫は
        優しくする方法を知らないだけで
        優しくないわけではないと思うのよ
        それが救いよ)




        | masudamissin | 11:19 | comments(0) | - |
        天才
        0
          私は天才ではないことに、
          比較的最近気が付いた。


          昔から人と関わると
          心を燃やし尽くしてしまうから、
          この人間性に問題があっても
          才さえあれば人をひれ伏させられるような
          仕事を目指して歩いてきたんだけど、
          見当違いだったみたい。
          まずひとつ
          自分が縋っていたものが
          ぽろりと
          零れ落ちた。


          (なぜ才能があると思ったか?
          それまで大した苦労もなく
          道がすいっと開いていたから。
          けれどそれは詰まるところ、
          自分が努力とも思っていない
          ちいさなルーチンたちの積み重ねと、
          周りに居る人達の励ましや手助け
          あってこそだった)



          さて、

          天才は
          居る。


          どうしようか。

          私は相変わらず
          よく人や自分を燃やしている。
          けれど、それらの失敗で学んだ事も、
          加減できるようになった事も
          確かにある。


          まだできる。


          試し続けてみよう。

          人を燃やしはしないように、
          でも熱くさせられるように。



          もう才の子では無いと判ったのだから、
          きっと人と居るよ。

          私が選び、
          しかるべきように選ばれる




          | masudamissin | 11:06 | comments(0) | - |
          『ゆめうつつ』歌詞
          0
            オムニバスのなかの曲だしいいかなーと
            思っていたのだけど、
            ニュースや季節や五感を通るものたちの
            時代が変わる感触が凄まじい
            今日この頃なので、載せます。





            眼に滲みる羽根 せつない季節が来たな
            いくつになっても泣き虫は直らない
            規則正しい日々で艶めけないまま
            急ぎ足で後ろめたさ溜め込んでいる

            雨にも負けず風にも負けず脇目も振らずここまできたはず
            それでいいでしょ これじゃダメなの? どこで歯車落としたの?

            新しい時代に添い寝して無敵ぶる自分が見たい
            強がるには丁度良い折り目に違いないから
            つらいことはどうせまた訪れると知っている
            やさしいひと また会いましょう 出会いましょう


            甘酒の瓶 ゆらり濁っている底
            慣れていくんだろう 酸いも甘いも乾杯しよう

            痛い目見ても分からずじまい 視線を突き刺さないで
            噛み合わないですれ違うなら どうしてあれは笑ったの?

            旧い時代は手を合わせ教科書にしまっておこう
            後ろ髪引く現(うつつ)はキスして払い除けて
            悔いたことの答え合わせが出来るように泣く
            ずるいひとよ 嘘はキライです さよならです


            夢を見ている 無様でも尚 猫の影の幻でもいいよ
            春の嵐の前の静けさ もつれた脚守る靴は

            新しい期待よ 置いてった時代を踏み続けるもの
            背伸びするにはお誂え向きの革とソール
            見てくれていたね 舞台降りたら溶けて無くなる今日も
            いとしいひと 嘘はキライだから またいつか


            | masudamissin | 01:15 | comments(0) | - |

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