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きっかけ
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    母校の音楽専門学校の発表会を
    観に行ってきたら、
    昔のことをいろいろ思い出しました。
    (その頃からピアノの森美夏さんには
    ハイパーお世話になっています。笑えるくらい)


    この発表会ライヴは半年に1回
    =2年課程で計4回あるのですが、
    1回目で私は安藤裕子をカバーし
    それを見初めてくれた男に惚れた結果、
    4回目の卒業発表で『呪い』が出来上がります。
    その時のデモ音源を今の事務所に送り
    今日に至ると思うと、
    紆余曲折あったと思っていた人生が
    案外ド直線だったんじゃないかと思えてくる。

    それらはすべてきっかけに過ぎないけれど。
    紆余曲折は、そのきっかけの先にある。



    私の人生の登場人物は、
    私の日常を離れてもなお
    私の内に息衝いています。

    というと聞こえがいいけれど、たぶん、
    「俺の事なんか忘れてくれよ増田あ」って
    思う人も居ると思う。笑

    ごめん、まだ先だ。
    どれだけ思い出に苦しめられても
    記憶を捨てることが
    もったいなくて仕方がないんだ。

    さて、まだ行ける。
    脳みそが動いている限り
    私は翔ぶ。

    いよいようかうかしてられないんでしょ。
    どうか頼むね。
    尽くしてもらえる存在になるよ。

    | masudamissin | 00:10 | comments(0) | - |
    ねこ日記
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      なんだかんだでアムも(推定)4歳なので、
      怪物のようだった食欲が落ち着きつつあります。
      嬉しいけどちょっと淋しい。笑
      あと先日フードを高級なものに変えた途端
      今までの安いフードを食べてくれなくなりました。
      ロイカナそんなに美味しいか?
      増田はむかむかしています。


      反対にミルは食欲すごすぎて、
      アムが残した安いフードをがつがつ奪い取っています。
      ブリショは太りやすいというので
      気をつけなきゃ…ね……
      ミルは今月末に1歳です。



      大きくなった…よね…
      うん……泣笑





      ブログ、更新したいことが
      溜まってるのでぼちぼち書きますね。
      冬眠から起きました。
      今夜はレコーディングです。

      | masudamissin | 11:59 | comments(0) | - |
      こんな身体なら
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        先日、あまりにも思い通りにならない
        身体の不調に疲れ切って、

        「こんな身体なら要らない」
        と暴れて泣いた。

        どうしてこうなったんだろう。



        二十代前半の頃、
        この持病は三十手前にもなれば治るのだと
        私は楽観視していた。
        健康になって、病的な不安感に苛まれる事が減り、
        多少の無理をしても
        周りの友達と同じように
        すぐ立て直せるようになるのだと。

        けれど一向に治らないどころか
        下手に経験を積んだせいで
        刺激や違和感にますます敏感になり、
        先入観や固定観念も強まって
        「イヤな人間」になりつつある。
        堪ったもんじゃない。


        毎日起きた時間や胃の調子、
        その日予想される症状を対処する薬を選んで、
        調子の悪い日は紙袋を常備して耳栓をして、
        ジャーナリングノートは積み上がって、
        ここまでいつもいつも気を遣って
        問題が起きないよう祈りながら暮らしているのに、
        ひとつ想定外なことが起きると
        あっという間に崩れて道端で叫んでしまう。
        (ここまでしているから余計神経質になるのでは?
        と思われるかもしれないけれど、
        考え抜かないと外出できずにバグる)

        かと思えば、
        こんなに歌って働いて飲んで遊んでいるのに
        精神障害者扱いになる自分が
        甘ったれた存在にも感じて、肩身が狭い。
        付き合いきれないのに離れることはできない。



        何処にも転べない中途半端な私の身体。



        もっと分かりやすい病気やケガなら良かったのかもしれない
        【この薬を飲めばここまで治ります。
        手術後全治1ヶ月です。
        しかしこういった後遺症が残ります。】
        このくらい分かりやすければ
        期待も絶望もしやすいのにと、
        不謹慎だと解っていても考えてしまう。




        早くもっと楽になりたい。
        せめてどこかへ転び切りたい。
        何者にもなれないよりは弱者になりたい。

        いつか、
        思い出を切り取って宝物のように眺めるのではなく
        自分の人生を問わず肯定して
        さくさく歩けるようになりたい。



        でも、
        もし生まれてこのかた健康だったなら、
        私は歌を目指さなかった気がする。

        この身体で猫にご飯をあげ、
        人と握手し触られ快楽を憶え、
        歌なんて恥まみれのものをやる。
        歌声を褒められると、
        嬉しいというよりホッとする小心者。


        伝えたいからここに居る。
        みっともないなあと思いながら。
        そうして今朝も、
        冷えて使い物にならない足を
        温めながら起き上がる
        | masudamissin | 06:30 | comments(0) | - |
        私にとってさてどれをどのくらいチョイスしよう
        0
          音楽。

          自分の心とこの世を繋ぎ留めるもの。
          私には極めて抽象的なものなので
          物理的な分野は得意じゃない。
          楽器とか理論とかね。
          うまく折り合いつけられないか試行錯誤中。
          あえて作るというよりは、
          洩れてきた心を具現化、真空パックする為の媒体。



          猫。

          自分の体とこの世を繋ぎ留めるもの。
          私の体がここに無いと、
          この仔達にご飯をあげられない、
          撫でてあげられないので。
          この仔達が居るおかげで
          私は自暴自棄に行方不明にならずに済む。
          良くも悪くも。



          人たち。

          一番私の心を動かすもの。
          幾らでも、何でも起きる。



          お洋服と本。

          お洋服は自分の体を、
          本は自分の心を大層悦ばせる。



          食べもの。

          燃料。



          言葉。

          生命線。
          (英語は全く上達しないのに
          最近ミニオンズを観まくっていて
          ミニオン語を覚えつつある)



          恋愛。

          死へ突き進む依存症の一種。(今のところ)
          結婚に至れるような恋愛は
          恋愛ではないとさえ思っている。
          沢山恋をしないぶん、
          一旦入れ込むとボロボロにし合う。



          私にとってさてどれをどのくらいチョイスしよう。



          | masudamissin | 16:20 | comments(0) | - |
          いつものことだけど
          0
            いつだって飛び跳ねるように
            無敵の心持ちで生きたいのに
            撃ち落とされた鳥のような塩梅

            春が来たのに!


            こういう時は毎度、
            もがく一方で傷の手当てをしながら
            静かに静かに過ごして
            回復したらまた飛べるようになってたのに、
            今回は中々長くて、焦る

            自分の歌声がやっときこえるようになったのが1週間前

            それまでは声が心の周りをつるつる滑っていって
            魂が入らず虚無だった



            このところ人を引きずり落としたい願望に優れている

            嫉妬心は、
            自分が頑張りきれていないとき起こる

            心当たりがある

            昔より頑張りを、ストイックを辞めたの
            そしたら
            暮らしやすくはなったんだ、けど
            私が無くなりそうだよ



            生き方がわからない3月

            こういう時
            旅に出られる人間だったら良かったんだけど
            かえって調子を崩しちゃうから

            すこし実家に帰ります




            過去が嘘だと思っている時が一番悲しい
            現在の選択はいつも全力
            未来のどんでん返しを祈る不埒な頭






            | masudamissin | 10:14 | comments(0) | - |

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