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『カレル』歌詞/ライナーノーツ
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    真っ白に光る夜の道 冷えた耳たぶのそば
    なにかちぎれるよな繋ぐよな音が響く
    はっとして私を塞ぐピアスが無いと今更
    片割れは遠のいた 月が丸くなる

    隠してた想いを掘り起こす
    そんな呪文があるとして
    あの頃の君には伝わらなかったと想う

    指切った残り香を掻き分けて
    探し出す君の本当のすがた
    閉じかけてた記憶の中
    君の背骨が露わになる
    いかないでと言えずに断ち切った
    縁すら離せないままきっと
    選べない
    私の最後は君だけが決め手


    ぱっと芽吹いた花達は ふいに枯れて廻りゆく
    諦めのつかないぬくもりも一緒に

    キスだけで連れてってくれた
    あの景色をまた見たいの
    でも白む夜空が待ってくれやしないの

    強がりと言い訳を携えて
    暴き出す君の本当のすがた
    開かず終いの樹の下には
    忘れ物が眠っている
    幾つもの幾つもの言葉達
    浴びせて呪いをかけてそっと
    逃げ出した
    君の最期だけは私がキメる


    指切った残り香を掻き分けて
    探し出す本当の二人
    その背骨に触れるたびに
    君の脆さを受け取ってた
    幾つもの一粒の穴を埋め
    最高だった立ち位置を
    見過ごした肌の辻褄合わせは
    一人で極(き)める

    日が昇る寸前の境目が
    やわらいだ透明な青のなかに
    溶けちゃえたならそれでいいよ
    出逢い直すため離そうね
    遠くても近くても軽やかに
    舞う私忘れないでいつも
    選ばれて
    花を咲かせ続けた君はカレル.



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    | masudamissin | 23:04 | comments(0) | - |

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