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『ゆめうつつ』歌詞
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    オムニバスのなかの曲だしいいかなーと
    思っていたのだけど、
    ニュースや季節や五感を通るものたちの
    時代が変わる感触が凄まじい
    今日この頃なので、載せます。





    眼に滲みる羽根 せつない季節が来たな
    いくつになっても泣き虫は直らない
    規則正しい日々で艶めけないまま
    急ぎ足で後ろめたさ溜め込んでいる

    雨にも負けず風にも負けず脇目も振らずここまできたはず
    それでいいでしょ これじゃダメなの? どこで歯車落としたの?

    新しい時代に添い寝して無敵ぶる自分が見たい
    強がるには丁度良い折り目に違いないから
    つらいことはどうせまた訪れると知っている
    やさしいひと また会いましょう 出会いましょう


    甘酒の瓶 ゆらり濁っている底
    慣れていくんだろう 酸いも甘いも乾杯しよう

    痛い目見ても分からずじまい 視線を突き刺さないで
    噛み合わないですれ違うなら どうしてあれは笑ったの?

    旧い時代は手を合わせ教科書にしまっておこう
    後ろ髪引く現(うつつ)はキスして払い除けて
    悔いたことの答え合わせが出来るように泣く
    ずるいひとよ 嘘はキライです さよならです


    夢を見ている 無様でも尚 猫の影の幻でもいいよ
    春の嵐の前の静けさ もつれた脚守る靴は

    新しい期待よ 置いてった時代を踏み続けるもの
    背伸びするにはお誂え向きの革とソール
    見てくれていたね 舞台降りたら溶けて無くなる今日も
    いとしいひと 嘘はキライだから またいつか


    | masudamissin | 01:15 | comments(0) | - |

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